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PROFILE

代表者紹介

代表 川田由紀
川田 由紀
KAWATA YUKI

訪問保育ひかり 代表
保育士歴26年・3児の母

わたしのこと

札幌で生まれ育ち、保育士として26年間、私立・公立の保育園に勤めてきました。
3児の母であり、双子の子育ても経験しています。

自身の子育ての中で、訪問保育を利用して救われた経験があります。
「家族以外にも、子どもが心から安心できる大人がいる」――
それがどれほど心強いかを、自分が母親になって、ようやく深く理解しました。

2023年、長年の現場経験と「ママの味方でありたい」という想いを胸に、
訪問保育ひかりを開設しました。

訪問保育ひかりを始めた理由

保育園での集団保育とは違い、
訪問保育は「そのご家庭」「そのお子さん」のためだけの時間です。

  • ちょっと一息つきたい時に
  • 通院や用事で手が離せない時に
  • きょうだい児のケアが必要な時に
  • ご夫婦で出かけたい時に

どんな理由でも、堂々と頼っていい。
ママの「頼れる人」になりたくて、この活動を続けています。

大切にしていること

1. 子どもの「言葉にならないメッセージ」を受け止める

子どもが繰り返し見せる行動には、必ず意味があります。
言葉にできない気持ちを、行動で伝えてくれているのです。

絵本を6回読んでも、石を並べ続けても、私は喜んでつきあいます。
その「繰り返し」のなかで、子どもは安心と信頼を育てていくからです。

2. ママの素敵なところも、一緒に見つける

訪問保育は、ママとの対話の時間でもあります。
シッティングを通して気づいた「お子さんの素敵なところ」「ママの素敵なところ」を、
そっとお伝えします。

子育ての日常のなかで見えにくくなりがちな、
ご家族の良さを言葉にして返したい。

3. 「頑張ってないママなんていない」を伝え続ける

子育ては誰にとってもはじめてで、毎日が手探りです。
「うまくできない」と感じる日こそ、すでに十分頑張っている証拠です。

私は、その当たり前の事実を、これからもママたちに伝え続けたいと思っています。


CAREER

主な経歴

1998年〜2023年
私立/公立保育園に保育士として26年勤務
2023年5月
「訪問保育ひかり」開設
2023年〜現在
札幌市内の子育て支援センター・ファミリーサポートセンター等で講師活動
2024年
市民団体「ママの輪」主宰開始
2024年11月
札幌市長 秋元克広氏と多胎児家庭支援について対談

詳しい実績・メディア掲載は 実績ページ →

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